kominka_asahiのブログ

静岡市葵区北沼上の古民家で、女性限定のリラクセーションスペースを展開中です。

『かみさまとのやくそく』

【過去blog】2014.5.19.月


はじめまして音譜

ご訪問ありがとうございます。

ひよっ子ヒヨコセラピスト  Maiko  と申します。

わたしのことは、また追い追いお話するとして…

きのう、ステキな映画を観てきたので、その感動をお伝えしたいと思います。

『かみさまとのやくそく~胎内記憶を語る子どもたち~

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自主上映会という形で、初めて静岡で上映されたものです。
この映画には、BGMもナレーションもなくただ目の前で起きていることを私たちに伝えているだけ。

小さな子どもたちから、胎内にいたときの記憶や、前世の記憶、果ては中間生(※死から次の生に至るまでの間の生~俗にいう『あの世』)の記憶の聞き取りをした、そのままの映像が120分。

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一様に、子どもたちは言うのです。
『僕たちは、お母さんを自分で選んで生まれて来たんだよ』

『人の役に立ちたくて、前に生きてた時に出来なかった恩返しをするために、ギフトを届けたいんだ』

『今度生きる時には、こんなふうに生きたい!という目的や使命を持って生まれて来るんだよ』

『自分が選んだお母さんを幸せにしたくて生まれて来るんだ!』

その道の研究者や専門家の先生たちも、数々の聞き取り調査から、様々な事例を説明してくれます。
『たとえば、死産であったり、うんと小さなうちに亡くなってしまったりということがあっても、それは、その子どもがあらかじめ選んで生まれて来た事。
その事によって、お母さんやお父さんに何かを学んで欲しい…そんな思いを持って生まれて来る』

この解釈が本当に正しいかどうかなんてことはわかりません。
子どもたちが語る言葉も、妄想かもしれない。
それでも、そういう記憶があると語っている子どもを真っ向から否定はしないで、ちゃんと話を聞いてあげることが大切だ、と先生たちは言います。

わたしは、3人の子どもの母親ですブーケ2
実は、18年ほど前に、2歳直前で息子をひとり急病で亡くしましたしょぼん

以来、なんとなく割り切れない思いを抱えてきました。どうして?って。
でも、この映画を観ていて、息子に心から『わたしのところに生まれて来てくれてありがとう♡』と思えましたラブラブ

確かに試練だった汗でもね、辛さの中からいろんなことを学びましたよビックリマーク

『お母さんを幸せにしたくて生まれて来たんだ』…嬉しいですよね!

お母さんであるあなたも、まだ子供の立場であるあなたも、本当は自分がなんのためにこの世に来たのか…少しだけ振り返ってみるといいかもしれませんね。

そして、臨終のときに、『自分の使命を果たせて満足だ。この世で思い残すことは無い!』と思えるような人生を送りたいですね。
幸せでいましょう。そのためには、自分の気持ちをいつも大切にすることドキドキ



さて、この映画のパンフレットは、胎内記憶を子供が絵に描いたものです。

座っているのは神様。
その周りの黄色の玉みたいなものが、まだタマゴの状態の赤ちゃんなんだそうですよ。キラキラと黄色に輝いているのだそうです天使

黄色の持つ意味とは…
旗光の暖かさ、不死や永遠、穀物の実りの色、豊かさ…そんなイメージから、喜びや希望、幸福などポジティブなキーワードが浮かびますねニコニコ

神様のまわりで、どのお母さんのところに行こうかと、ワクワクしている赤ちゃんのタマゴたち。
想像したら、懐かしくて楽しくて嬉しい気持ちになるかもしれませんね~晴れ

お読みいただきありがとうございました音譜